2008年09月18日

AIG

AIGがアメリカの金融不安から資金流動性について不安視されている。世界最大の保険会社であるAIGですらそういうリスクがあるというのは医療保険を考える上で頭に入れておくべきことかもしれない。

posted by iryo-hoken at 11:14| 医療保険サイト

2006年07月03日

アリコジャパン

http://www.alico.co.jp/

アリコジャパンでは、それぞれの商品ページにはもちろん商品一覧などにもロゴを効果的に使用している。
文字のみよりも見やすく、直感的に分かりやすくなっている。
ナビゲーション内の「よくあるご質問」ボタンの色を赤にしている点や「サイトマップ」リンクの図などからもユーザへの配慮がうかがえる。

通販トップには、カテゴリを4つに分類した「医療保険選びのアドバイス」を設け、保険選びに有益な情報を提供している。
STEP1「医療保険は必要?」では入院したらいくらかかるのかなどを、STEP2「医療保険を学ぶ」では特約や終身タイプと定期タイプの違いなどの基礎的な説明をしている。STEP3「必要保障額、保険タイプの試算」では、ユーザの生年月日や年収などを入力することで、今から用意したい入院日額やおすすめの保険タイプを知ることができる。STEP4「実際の商品を検討する」では、パッケージプランの一覧表や自分にあったオリジナルプランを探せる「マイプランリサーチ」から検討することができる。

アリコジャパンでは、「アリコナイスディクラブ」を設け、契約者向けにきめこまかなサービスを提供している。
中でも「健康テレフォン24」は、24時間365日いつでも健康・医療や看護・介護の相談を受けられるので、契約者にとって心強いサービスである。

通販のトップ画面を設けており、そこからインターネット申込みや商品紹介ページへとアクセスできるようになっている。また、新登場の商品や先月の人気商品ランキングなど、ユーザにとって商品を選ぶ際の参考となる有益な情報も掲載している。

商品一覧メニューなどのナビゲーションがないため、ある商品ページから他の商品ページへの移動に手間がかかってしまう。ストレスの少ないサイト内移動を実現するようなナビゲーションの改善を期待したい。
posted by iryo-hoken at 16:56 | TrackBack(24) | 医療保険サイト

チューリッヒ生命保険

http://www.zurich.co.jp/

医療保険」や「ガン保険」など1商品のみで保険料の計算を行った場合でも、結果画面では、比較検討プランとして他の商品を組み合わせた場合の保険料も一緒に表示される。
それだけではなく、組み合わせた場合はどれだけお得になるのか、一年後のキャッシュバックはいくらになるのかなども表示されるため、比較検討がしやすい。

チューリッヒ生命保険の入力フォームは、必須項目にはマークが付加されており、入力後に押下してほしいボタンにも色がつけられているため、スムーズに入力作業を進めていくことができる。
複数の入力エラーがあった場合でも、エラー箇所が同画面上部にまとめて表示されるので、修正作業がしやすくなっている。

メニューレイアウトが首尾統一されており、どの画面からでも迷うことなく希望の画面にたどり着くことができる。
ほとんどの画面上部にパンくずリスト(トップページから現在位置までの階層を簡潔に記述したもの)を配置してあるため、ユーザが現在位置を直感的に理解できるようになっている。

申込書作成の完了画面には、「今後の流れ」についての説明がステップごとに分かれて記載されている。ボタンやリンクではなく記載されていることで、申込書作成後のユーザが自然と流れを再確認できるようになっている。

じっくり検討したいユーザなどを考慮し、商品パンフレットのダウンロード機能を追加するなどのサービス拡充を期待したい。
posted by iryo-hoken at 16:55 | TrackBack(0) | 医療保険サイト

アフラック(アメリカンファミリー生命保険)

http://www.aflac.co.jp/

がん保険を希望に合わせて組み立て、オリジナルプランを作成することができる「自由設計」を提供している。
「ご本人コース」や「ご家族コース」など4コースに分かれ、保障内容などを設定できる。給付金額など細かく設定できるだけではなく、女性疾病特約や終身特約、医療保障なども自由に付加することができるので、ユーザのニーズにより近いプランの設計が可能である。

アフラック(アメリカンファミリー生命保険)は、利用目的に応じたカテゴリ構成をしている。
たとえば保険をご検討の方向けページは、「保険商品について知りたい」「保険商品について聞きたい」「資料がほしい」などのカテゴリに分けられている。各メニュー名は目的別に「〜したい」と統一されているため、分かりやすい。

契約者向けに、アフラックでは豊富なサービスを用意している。
なかでも電話相談においては、「がん電話相談」「アフラック健康医療相談サービス」「アフラック介護情報サービス」など相談内容に応じた窓口を設置している。24時間受付けている窓口もあり心強い。
「アフラック女性のための医療情報サービス」などは、女性の医療専門スタッフが対応してくれるなど、女性にとって行き届いた配慮もなされている。

各商品の紹介ページには、それぞれに対応した「よくいただくご質問」が用意されており、ユーザの疑問をすばやく解決するのに役立っている。

「お問い合わせ窓口一覧」には、電話番号だけでなくメールでの問い合わせ先、あるいは問い合わせフォームへのリンクを記載するなどの配慮がほしい。
posted by iryo-hoken at 16:54 | TrackBack(0) | 医療保険サイト

アメリカンホーム保険

http://www.americanhome.co.jp/

大きな特徴は、図やアイコンを豊富にかつ効果的に使用している点である。
資料請求ボタンにはポストの図、自動車保険のページリンクには車の図を配置するなどし、視覚的にどのページへ遷移するのかといったことが理解できるようになっている。トップページのテーマカラーもやわらかくユーザに親しみやすさを与えるほか、ボタンやリンクを強調させる効果もある。

ユーザの希望に合わせて見積りができる機能「わがままプラン」を提供している。
おすすめプランを元に設計できる「おすすめプランから設計する」と、月々の予算に応じてプランを設計できる「ご予算から設計する」があり、ユーザは2通りから目的にあわせて選択できるようになっている。
商品紹介ページには、「わがままプランのイメージトレーニング」があり、プラン設計の方法やコツなどをFlashアニメーションで解説しているため、はじめてのユーザでも感覚的に理解できるようになっている。

見積り時には「ご利用ガイド」が心強い。オンライン契約手続きの流れや支払い方法などをまとめてあり、いつでも確認できるようになっているので、安心して見積り機能を使用できる。

ユーザがいつでも気軽に問合わせができるよう電話だけではなく、メールでの問合わせ窓口の設置など、今後のサポートサービスの拡充が望まれる。
posted by iryo-hoken at 16:53 | TrackBack(0) | 医療保険サイト

大同生命保険

http://www.daido-life.co.jp/

大同生命保険では、世帯主が万一の場合、どの程度の保障額が必要なのかシミュレーションできる「ライフシミュレーション」を提供している。
ライフシミュレーションでは、家族構成や月間生活費、子供の教育・結婚準備資金、退職金による収入などを細かな条件を設定し、標準保障額を算出できるようになっている。
結果は、推移表に加えグラフでも視覚的に見ることができるようになっている。

契約者向けの案内として「お客様相談デスク」を設けている。
そのなかのカテゴリである「こんな時はお手続きが必要です」では、イベントごとに手続き内容が確認できるようになっている。
「お手続き一覧・お手続き方法」では、手続き内容ごとに必要書類や用意すべきものが、分かりやすくまとまって記載されているため、いざというときでも安心である。

契約者向けに国内宿泊施設や全国遊園地・テーマパーク、レンタカーなどをお得な会員料金で受けられるサービスを提供している。
ほかにも健康支援サービスとして、いざというときに役立つ病院・くすりの検索やお料理レシピなどの情報や、自分に合った生活習慣病予防プログラムをWeb上で管理できる健康eプログラムの提供もしている。
また、介護相談や介護事業者を紹介してくれる介護支援サービスも実施しているのはありがたい。

トップページの左部メニューに「インターネット通信販売」があることにより、目的のページへ早くたどり着くことができるのはもちろん、インターネット経由での通信販売を行っているということを認知させる効果も期待できる。

より使い勝手がよいものにするためには、入力フォームに郵便番号による住所自動検索機能などを追加するなどのきめこまかな配慮がほしい。
posted by iryo-hoken at 16:51 | TrackBack(0) | 医療保険サイト

オリックス生命保険

http://www.orix.co.jp/ins/

商品紹介ページにある「契約までの流れ」では、基本的な流れ以外にも「クレジットカード決済の詳細」「銀行振替・郵便払込の詳細」「申込用紙のご記入方法」の3つのカテゴリが用意されている。
その中でも「申込用紙のご記入方法」では、申込予約からの申込みと資料請求からの申込みとでの記入項目の違いが、表でまとめられている。契約までの流れを詳しく記載することにより、ユーザは安心して利用することができるだろう。

オリックス生命では、Flashを用いた「人生すごろく」というコンテンツを提供している。
このコンテンツでは、すごろくを進めていきながら保険のアドバイスを受けることができる。
マス目に止まるごとに簡単な問題が出題されるので、楽しく保険を学ぶことができる。また、イメージキャラクターとインタビュアーとの会話形式になっている「保険を知ろう!」というコーナーは、はじめて保険を選ぶ方でも理解しやすいものになっている。

トップページに「安さの理由」や「申込予約のメリット」といったリンクを設けており、内容も分かりやすくまとまって記載されている。ユーザにとっても資料請求と申込予約の違いや、どのような特典があるのかなどをまとめて知ることができるので便利である。

サイト内検索やよくある質問検索などの検索機能を追加するなどし、より利便性の高いサイトとなるよう期待したい。
posted by iryo-hoken at 16:50 | TrackBack(1) | 医療保険サイト

ソニー生命保険

http://www.sonylife.co.jp/

保険をお考えの方向けに、「あなたが描くライフプラン」「いまどきの世の中・データ集」を用意し、それぞれカテゴリを「万一」「住宅」「教育」「結婚」「老後」の5つに分け情報を提供している。
「あなたが描くライフプラン」では、人生のイベントではどの程度の資金が必要であるのかなど、Flash版のアニメーションを用いて説明しているため、イメージしやすくなっている。
「いまどきの世の中・データ集」では、各カテゴリをさらに細かく分け、必要資金のデータが多く提供されている。保険を検討中の方とコンサルタントとの会話形式で説明がなされているため、より理解しやすくなっている。

ソニー生命保険の入力フォームは、必須入力項目が分かりやすくなっているだけではなく、複数エラーがあった場合でも、同画面上にエラー箇所を朱書きで表示するなどの配慮がなされているため、使い勝手が良い。

現在加入中の保険内容の確認や各種手続きを行うことができる「インターネットサービス」を提供しているだけではなく、サービス体験版も用意されており、契約者ではない方でもどのようなものか体験できる配慮がなされている。

商品紹介ページや設計ページなどに保険についての用語集などがあると、ユーザにとってより使いやすいものになるのではないか。
posted by iryo-hoken at 16:49 | TrackBack(0) | 医療保険サイト

AIGエジソン生命保険

http://www.aigedison.co.jp/

AIGエジソン生命保険では、保険について学ぶことができるコンテンツ「生命保険の豆知識」を提供している。
このコンテンツには、「生命保険ゼミナール」「かんたん保険選択」「イベント別必要資金ガイド」「医療保険プランナー」の4つのWebアドバイスが設けられている。
生命保険ゼミナール」では、生命保険の種類や主契約についてなどLesson1から6に分かれたカテゴリから、基礎的なものを学ぶことができる。
「かんたん保険選択」では、3つの質問にクリックして答えるだけで、自分にあった保険を手軽に知ることができる。
ほかの「イベント別必要資金ガイド」や「医療保険プランナー」においてもユーザに有益な内容を提供している。

iモードとVodafone live!向けにURLを設けており、携帯電話で会社概要をはじめ商品説明を見られるほか、保険料のシミュレーションが行えるサービスも提供している。サイトには、携帯電話での画面イメージも用意されている。

「ご契約者のページ」の手続きについての説明は分かりやすい。たとえば、結婚したときはどのような手続きが必要であるのか、その手続きはインターネット上で完結するのかといった情報がまとめられている。

ナビゲーション全体に改善の余地がありそうである。訪問後のリンクの色を変化させたり、全体的にもう少し文字を大きくするなどして、見やすく分かりやすいサイトになるよう今後の改善に期待したい。
posted by iryo-hoken at 16:48 | TrackBack(0) | 医療保険サイト

太陽生命保険

http://www.taiyo-seimei.co.jp/

太陽生命保険では、インターネット通信販売専用のページを設けている。
各商品紹介のほか「太陽生命を選ぶ理由」や「ご契約の流れ」なども常に確認できるページ構成になっている。
また、「バーチャル・コンサルティング」では、医療保険はなぜ必要であるのか?女性にも医療保険は必要であるのか?などに対しての説明のほか、具体的な選択のポイントを教えてくれるので、保険選びに迷ったときに役立つだろう。

いざというときどのくらいの費用がかかるかなどの情報をまとめた「ちょっと気になるこのデータ!」、生活に役立つ情報をまとめた「暮らしの情報館」を提供している。「暮らしの情報館」からは、くすりの常識・非常識や健康料理、知って得する暮らしの知恵などの情報が得られる。このような情報を契約者に対してだけではなく、サイトに訪れたユーザすべてに対して提供しているのはうれしい。

「インターネット通信販売」専用ページが用意されており、各商品の詳細情報を得られるだけでなく、パンフレットのダウンロードなどもできるので便利である。

あらゆるユーザを考慮したサービス、たとえばEメールからの問い合わせを可能にするなど今後のサービス拡大を期待したい。
posted by iryo-hoken at 16:47 | TrackBack(0) | 医療保険サイト